読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20170103(tue)

朝、ゆで小豆となますと、大晦日に作ったチキンカレーの残りを食べる。

食後また眠くなって1時間ほどうたた寝。

その後は「百鬼園随筆」の続きを読んだり、スマホをいじったりして過ごす。

明日から仕事なので、どこかに出かけたいとも思うが、グダグダしているうちに時間だけ過ぎる。ここのところ、平日仕事をしているときは、ここに出かけたい、ああしたいと思うのだが、いざ休みになると外に出るのが面倒くさくなってしまう。とはいえ、外に出かければ何かしら気分転換にはなるので、今度の週末はカメラを持って東京でもぶらぶら散歩したい。

遅い昼飯として、ホットケーキを焼く。

録画してあったブラタモリの「目黒」を観る。行人坂や目黒不動、今度行ってみようか。ついでに久しぶりに「とんき」の豚カツも食べたい。あの店は味もさることながら、職人のテキパキとした仕事ぶりや、押し付けがましくないが気の利いた接客が気持ちいい。

晩飯は、昨日の正月会ででた料理の残りで済ます。

昨年録画しておいた「逃げ恥」の9話を観て、就寝。

20170102(mon)

朝、ゆで小豆と餅でぜんざいにして食べる。

昼過ぎから兄弟家族との正月会。日本酒を飲み過ぎて酔っぱらう。1時間ほどうたた寝。

晩はまだ満腹なので、茹でたウインナーとなますだけで済ます。

引き続き「百鬼園随筆」をちびちび読む。重たい話しが出てこないし、一編が短いので今の自分にはちょうど良い。最近は映画やドラマを見続けるのが面倒くさくなってしまった。2時間とか1時間とか画面の前に座り続けて集中するというのが、よほど面白いものでないと時間を無駄にしている気がするし、そもそもだるい。小説も短編はともかく長編はなかなか読む気にならない。コマ切れの時間で読める短編やエッセイでないと読む気がしない。ネットの記事の読み過ぎなのかわからないが、長文を読む集中力が欠けてきたような気がする。気がつくと、文章を離れて余計な事を頭の中で考えている。

20170101(sun)

朝、雑煮を食う。
内田百閒の「百鬼園随筆」を読み始める。今のところ、話しの落ちが特に無い淡々とした印象。
昼過ぎ、犬の散歩に出かけようとするが、ほとんど歩いてくれない。結局諦めて家へ戻る。鎌倉辺りに写真を撮りに出かけようとも思ったが、人出の多さを想像して億劫になってしまう。
昼飯にミートソースパスタを食べる。
昨日録画した紅白を副音声でだらだら観ながら過ごす。椎名林檎星野源を聴いて満足。「恋」はやっぱりキャッチーでいい曲だと思う。三三七拍子だからというのもあるのかもしれないが。あと石川さゆりとか氷川きよしが普通に良いので感動してしまう。やっぱり演歌の人は歌唱力があるからな。若い頃は演歌とか、あんなワンパターン何がいいのかと思っていたが、四十になると歌詞が沁みてくるのか何だか悔しいが演歌でしみじみしてしまう。それにしても白組の司会は下手だった。昨日CDTVスペシャルに出てたピコ太郎の司会の方がよほどしっかりしてたと思う。ピコ太郎は一発屋じゃなくて案外司会で生き残るかもしれないな。あと、シンゴジラの下りも、タモリとマツコの下りも何だかもったいないというか。ごちゃごちゃぶち込まずに、普通に歌だけやればいいのにと改めて思う。
夕方、ベランダから日没の写真を撮る。空の青と太陽のオレンジのグラデーションが美しい。
夕食はすき焼きを作る。今回は関西風でなく、昨日のそばつゆを割下に流用して関東風で作った。割下を使う方が、味が決めやすく、うまく出来上がった。
だらだらとお笑いを観ながら過ごすが飽きたので、内田百閒つながりで、amazonプライムビデオで黒澤明の「まあだだよ」を観る。今からするとまるでおとぎ話のようにリアリティがない。自分の学生時代を考えると、卒業後に恩師に遊びに行こうとは思わなかったし、かつてはこういう濃い師弟関係もあったのだなと。結局途中で切り上げて寝てしまう。